Blog

  • 2022年5月16日
  • 0件

イスラム教徒の断食(ラマダン)について

ASEANには、マレーシア、インドネシア、ブルネイといったイスラム国家もあります。 イスラム国家でなくても、ASEANには多くのイスラム教徒が暮らしています。 彼らは、毎年約1ヶ月続く断食(ラマダン)を行います。 今年のラマダンは5月上旬に終わっており、5発中旬の今は正に断食明けのお祭りシーズンなのです! 今回はその断食(ラマダン)について書こうと思います。 断食(ラマダン)とは イスラム教では、 […]

  • 2022年3月25日
  • 2022年5月14日
  • 0件

失敗しないパートナー選び

最も多くて危険な行為は「思い込み」 ここでは、そもそものパートナー選びをする前の心構えについて触れておきます。 色々とお手伝いしていると、海外進出という目標達成に躍起になり過ぎて、大切な部分が抜け落ちてたりすることがあります。 皆さんの会社は、そもそも何故その市場に進出しようと思ったのでしょうか。何故パートナーが必要だと考えたのでしょうか。 今お話しされている現地パートナー候補は、そもそも皆さんが […]

  • 2022年2月12日
  • 2022年2月12日
  • 0件

旧正月の過ごし方

旧正月とは? 皆さんこんにちは。こちらは、つい先日に旧正月が開けたばかりです。 そこで今回は旧正月についてです。 ご存知の方も多いと思いますが、旧正月とは太陰暦をベースにしたお正月のことです。 地球の公転を基準にしたカレンダーが太陽歴、月の公転を基準にしたカレンダーが太陰暦です。日本のカレンダーは太陽暦ですよね。 地球は太陽の周りをほぼ1年かけて回るので、毎年のお正月は1月1日ですが、月の周期は異 […]

  • 2022年2月6日
  • 2022年3月26日
  • 0件

どこと組むか③「現地民間企業との提携」

現地の民間企業とは? 今回は現地民間企業との提携、特に中小企業との提携について触れます。 政府、財閥といった大きな企業グループに属してない現地資本(いわゆるごく一般的な普通の民間企業)が対象です。 この手の現地中小企業は、創業者ファミリー、或いは創業者メンバー(古くからの創業者の知人、友人)が事業の所有と経営を兼ねていること多いです。 そう言った意味では、意思決定が早く、関連部署からちゃちゃが入り […]

  • 2022年1月7日
  • 2022年3月26日
  • 0件

どこと組むか②「現地財閥との提携」

財閥とは? 前回は現地パートナー候補の中から「政府系企業との提携」について書きました。今回は「現地財閥との提携」について触れてみます。 皆さんご存知の通り、大体どこのASEANの国にも財閥と呼ばれる非常に大きなコングロマリット(複合企業体)が存在します。 財閥によって得意としてる事業分野があったりもしますが、なかには金融、不動産、通信、製造業、飲食、デパート、ホテル、学校、運輸等、ほとんど全ての事 […]

  • 2021年12月6日
  • 2022年3月26日
  • 0件

どこと組むか①「政府系機関との提携」

提携相手のタイプ どのビジネスでも同じですが、現地企業と組んで事業を展開したいと考えている場合、どこと組むかという課題はとっても大事です。本当によ〜く考えた方が良いです🤔 さてASEANで現地企業との事業提携を考えた場合、概ね以下のパターンのどれかになると思います。 政府系機関との提携 現地財閥系との提携 現地民間企業との提携 政府系機関について 先ずは政府系機関との提携について話 […]

  • 2021年11月19日
  • 2022年3月26日
  • 0件

消費者市場(補足)「市場の捉え方」

果たしてASEANは単一市場か? 消費者市場について考える際、時々「ASEANは単一市場だと思いますか」という質問を受けます。 最初の回で触れましたが、ASEANはまだら模様とも言われ、域内各国の民族、言葉、宗教、経済規模、所得水準、価値観は、本当にまちまちです。 一方で消費者市場に関しては、ASEANで何をするかによってその捉え方が変わると思ってます。 生活必需品で勝負するなら面全体の6.7億人 […]

  • 2021年11月17日
  • 2022年3月26日
  • 0件

消費者市場③「都市と地方との大きな経済差」

消費市場攻略において知っておくべき経済差の存在 消費者市場を考えたる上で、もう一つのポイントは首都圏と地方都市との経済差です。 日本も首都圏と地方とでは所得水準、物価水準は異なりますが、ASEANではそのギャップがとても大きいです。 元々所得格差が大きい構造だったのですが、ここ数年の経済成長と都市化によって、ジャカルタ、バンコク、クアラルンプール、マニラといった首都圏と地方都市との間には大きな大き […]

  • 2021年11月9日
  • 2022年3月26日
  • 0件

消費者市場②「現地の所得水準について考える」

急増している中間所得者層の定義 消費市場を考える上で、次に気を付けて欲しいのは現地の所得水準です。 これまでの堅調な経済成長によって、域内各国で生活する人々の所得水準は大きく向上しました。 様々な調査レポートを見てもお分かりの通りですが、最近は複数のメディアでASEANの中間所得者層の急増は、日本企業にとって大きなビジネス機会になり得ると取り上げられてます。 ではここで言っている中間所得者層とはど […]

  • 2021年11月4日
  • 2022年3月26日
  • 0件

消費者市場①「庶民感覚で見た現地の物価水準」

現地の生活物価水準を知ろう! 消費者市場を見る際に重要となる現地の物価水準、所得水準について触れていきます。 先ずは物価水準からです。 各国の物価水準については、個人差もあるでしょうが、ざっくりと現地の人の肌感覚で話を進めていきます。 シンガポール人がマレーシアで普通の買い物(主に日用品)、食事(屋台、普通の食堂)して半額以下の感覚(30〜40%ぐらい)、マレーシア人がタイで普通の買い物や食事をし […]