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2021年11月

  • 2021年11月19日
  • 2022年3月26日
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消費者市場(補足)「市場の捉え方」

果たしてASEANは単一市場か? 消費者市場について考える際、時々「ASEANは単一市場だと思いますか」という質問を受けます。 最初の回で触れましたが、ASEANはまだら模様とも言われ、域内各国の民族、言葉、宗教、経済規模、所得水準、価値観は、本当にまちまちです。 一方で消費者市場に関しては、ASEANで何をするかによってその捉え方が変わると思ってます。 生活必需品で勝負するなら面全体の6.7億人 […]

  • 2021年11月17日
  • 2022年3月26日
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消費者市場③「都市と地方との大きな経済差」

消費市場攻略において知っておくべき経済差の存在 消費者市場を考えたる上で、もう一つのポイントは首都圏と地方都市との経済差です。 日本も首都圏と地方とでは所得水準、物価水準は異なりますが、ASEANではそのギャップがとても大きいです。 元々所得格差が大きい構造だったのですが、ここ数年の経済成長と都市化によって、ジャカルタ、バンコク、クアラルンプール、マニラといった首都圏と地方都市との間には大きな大き […]

  • 2021年11月9日
  • 2022年3月26日
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消費者市場②「現地の所得水準について考える」

急増している中間所得者層の定義 消費市場を考える上で、次に気を付けて欲しいのは現地の所得水準です。 これまでの堅調な経済成長によって、域内各国で生活する人々の所得水準は大きく向上しました。 様々な調査レポートを見てもお分かりの通りですが、最近は複数のメディアでASEANの中間所得者層の急増は、日本企業にとって大きなビジネス機会になり得ると取り上げられてます。 ではここで言っている中間所得者層とはど […]

  • 2021年11月4日
  • 2022年3月26日
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消費者市場①「庶民感覚で見た現地の物価水準」

現地の生活物価水準を知ろう! 消費者市場を見る際に重要となる現地の物価水準、所得水準について触れていきます。 先ずは物価水準からです。 各国の物価水準については、個人差もあるでしょうが、ざっくりと現地の人の肌感覚で話を進めていきます。 シンガポール人がマレーシアで普通の買い物(主に日用品)、食事(屋台、普通の食堂)して半額以下の感覚(30〜40%ぐらい)、マレーシア人がタイで普通の買い物や食事をし […]